Nスタ

自宅の打楽器録音スタジオ(Nスタ)に関する内容を掲載しています。
徐々にサンプル音源等も聴けるように準備して行きますので、随時アップデートを行っていきます。


打楽器録音スタジオ(Nスタ) 

  • 打楽器録音スタジオ(Nスタ)では、打楽器のレコーディング、及びデータ納品が可能です。
  • 野口仁史が演奏、レコーディング、及びエンジニアリングも行い、製品レベルの録音データ納品を行います。
  • 野口仁史はDENONでHiFiオーディオ機器の音質チューニングも行っていた程にとても音楽や音が大好きで、商業レコーディングスタジオ同等の機材を次々に導入しつつ、演奏のみならず、レコーディング技術等についても日々勉強しています。

実際の録音環境について

  1. 打楽器のレコーディングに関しましては、全ての回線でアナログコンプを通し、約3dBゲインリダクションする程度にしっかりコンプレッションをかけて録音することにより、後々に行われますミックス作業やEQ処理、リバーブ、ディレイなどを行ったりした際に、音が立たなくならない(薄くならない)ように録音しています。

  2. 特に打楽器の場合は、レコーディング時に適度なコンプレッションをかけておかないと、後で加工する際に存在感が薄く音が立たなくなってしまう事が多いので、しっかり全てのチャンネルにアナログコンプを掛けてレコーディングを行います。

  3.  TOPステレオマイクに関しましては、XY方式での収録方法としています。AB方式に比べて左右のステレオ感は若干狭くなる傾向にはありますが、最大のメリットである位相の問題が起きず、定位感のある音を安定的に収録する事が可能です。

  • 特に打楽器の場合は録りの時にアナログコンプをしっかり掛けておかないと、後々にデジタルでのコンプがけなど行おうとしても、なかなか思ったような音にするのが難しい場合が多いです。(音が薄くなり立ちません) 

  • 録りの時にしっかりアナログコンプをかけ、マイクプリアンプも良い製品を使用すると、デジタルでの作業が非常にし易く、少しパラメータをいじっただけでも非常に綺麗に音が変化するため、音作りやミックス作業等も非常にやり易く、音質的にも非常に良いものになります。

   -マイク機材リスト-

 

【コンデンサマイク】

  • C414EB      × 1
  • C451EB      × 2
  • C451E         × 1
  • AT4047SV  × 1
  • NT-5           × 2
  • Cardinal    × 1


 

【ダイナミックマイク】

  • MD421U      × 3
  • MD421MK2 × 1
  • SM57            × 2
  • BETA57        × 2


   -アナログ機材リスト-

 

【マイクプリアンプ・EQ】

  • Brent Averill classic API312 (2ch)
  • NEVE1073 (API500)
  • API550A    (API500)
  • SSL Alpha VHD Pre (4ch)
  • Lindell Audio 6X-500
  • Chamereon labs  581
  • Focusrite octpre Mk2 Dynamic (8ch)

【アナログコンプ】

  • Studio Electronics C2s (2ch)
  • Urei 1178 (2ch入力)
  • Urei LA-22 (2ch入力)
  • DARAWMER DL441(8ch)  
  • dbx160XT

【オーディオインターフェイス】

  • Steinberg UR824
  • RME Baby face